2008年02月10日

昨日の雪が残る

皆さんおはようございます。
まだまだ今日は昨日の雪の影響が残っているようです。

路面は凍てついています。

地域によっては国府宮への奉納お鏡持ちをついたりするようですが、この寒さの中で
なかなか大変ですね。特に昨日が雪でしたから、昨日或いは今朝早くから雪除けをする
等の苦労があったんじゃないでしょうか。

どちらにしても、苦労することばかりですが関係者の努力に敬意を表したいと思います。

ところで、国府宮は正式には尾張大國霊神社といいます。
祭神は、尾張大國霊神としています。
尾張地方の田んぼを開拓した先祖が敬ってきた神様です。

尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として広く信仰されております。
奈良時代、国衙(こくが)に隣接して御鎮座していたことから 尾張国の総社 と定められ、
国司自らが祭祀を執り行う神社でした。

このことから、いわゆる「国府宮」としてその名が広く知られているわけです。

この地域は、特に現在の清須市は 農業従事者が圧倒的に少なくなりましたから
本来は参詣者は少ないはずなんですが、どうしたわけか有志に皆さんによって
ここ数年鏡餅を納めるようになっています。

その餅つきが行なわれることで、地域の皆さんがお手伝いされるようです。
毎年早朝からのようですが、特に今日は寒いので大変ではなかったでしょうか。

いずれにしても今年は2月19日に はだか祭 が行なわれます。

毎年はだか祭の日にちが変わりますが、これは旧暦の1月13日に行なわれることに
なっており、この為に遅いときには2月下旬になることもあります。

ちなみにこの尾張大國霊神社は、昭和15年に国幣小社に列格し、世界大戦後には
いわゆる 別表神社 とされています。

この地域で裸で走る人は、かなり少なくなりました。

まだかつての名残で名古屋市西区の中小田井、上小田井の方々や旧師勝町や西春町
の方が多いように聞き及んでいます。

春日町はどうなんでしょうか。
数年前に大鏡餅を奉納されましたから、それなりに参加されるのでしょうか。

いずれにしても無事に終えることをお祈りしたいと思います。
何せ、寒いときに裸で行なわれる行事ですからね。

posted by kiyosuの清ちゃん at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の一景 | 更新情報をチェックする
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