2008年03月13日

インターネットビジネス

最近のインターネットビジネスの動向を見ていると、ホントに凄まじい。
若い人たちが、しかもアイデアだけで稼いでいます。

その一方で、旧来の店舗経営を黙々と行なっている人は、段々と先細りで後継者もいない
のが現実で、街にとって、特に高齢化著しい昨今は高齢者が近くで買い物するにもお店が
近くにないという状況になりつつあるようです。

これは街にとっても、灯が消えつつある実情を手をこまねいているだけという現実があります。

一商店、一企業だけの力では限界があります。その事業所だけが少々インターネットを
活用して利益を出して生き延びたり、成長しても地域全体の活性化に結びつくにはほど遠い
状況ではないでしょうか。

清須市の場合はいかがでしょう?

かつて、旧西枇杷島本通りと呼ばれた界隈は、概ね閉店状態で全盛期とは全く違います。

その美濃路を進むと新川地区に向かいますが、ここも同様です。

新たに地元商店・企業が復活するには、街道の歴史とわざわざ遠隔地からでもこちらに
足を向けるようなものを取り扱うなどの工夫が必要になっています。

それを支えるのはけして道路ではありませんよね。

むしろ幅の広い道路は、車に頼る一般の人たちの消費を逃がす結果になっているようです。
歩けば遠いところも、車なら比較的短時間でいけるスーパーやデパートが一定の距離の中に
相当できています。

スーパーも既に過当競争になっているぐらいです。

清須市の商工業に携わる人たちには、こうした店にない商品や特異性を育むことが重要ですね。
そこで、集客のための導線を何かに求めなければなりません。道路ではないものといえば
インターネットということになるわけです。

しかし、けして事業者がインターネットに明るいわけでもありません。商工会の指導員などの
事業者にとって身近に相談できる機会があるのかというと、単なる超初心者向けのパソコン
教室が行なわれているに過ぎないのが実情です。

行政も全く関与していない実情です。

本来、事業者向けのインターネットの活用方法などを丁寧に教え込むことも少々やる気の
ある人たちには必要なのではないでしょうか。

何といっても、先ずは啓発し、興味を持たせることが必要です。

あとはそれぞれの事業者が生きていくうえで必要と判断すれば自ずと時間を意識しはじめま
すから、勉強のために自身や事業にないして必要な投資を続けることになるわけです。

ですから、その端緒となる機会づくりに相応しいメニューを何回か用意することは、予算上も
大した負担ではありません。ホンの数万円から行える程度です。

それでも有効な手段がとられていないように見えますが、清須市の現状は如何なんでしょうか。
また、商工会などの事業者への指導状況はどんなものなのでしょうか。

世間ではこれほどインターネットビジネスが盛り上がっているというのに、その使い方、使われ
方を知っている人とそうでない人の差が拡大しつつある現状です。

まちづくりという点で、些か気になる昨今です。

posted by kiyosuの清ちゃん at 07:46| Comment(5) | TrackBack(0) | 清須市・合併 | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

清洲越し再現と名古屋城本丸御殿

名古屋市の遷府400年を記念して清洲越しを再現する計画が
すすんでいるようです。

本丸御殿の建設も新年度での建設予算に目途が立ったことや
時間がかかりすぎる計画案だったことなどから発注方式も見直して、
計画よりも早く完成するんだとか・・・。

どうやら当初案ではお役所の都合で1期工事、2期工事と
分割されて発注される予定だったといいます。

こういうのって予算の都合ばかりか無駄な経費が多いと思いませんか。

時間的にも・・・・・・。

工事を引き継ぐ2期の人は同じ業者とは限りません。

入札を準備する役所の仕事も増えるし、これに関わる事業者も
新規に工事を請けたとしても、新たに打ち合せなどで情報を整理
したり、工事の段取りをしたりと無駄が出ます。

何よりノウハウや関わる人しか持ち得なかった情報が継続しない
ことが一番の損失ですよね。

しかも、予算的にも分割して発注するといろいろな経費を一括発注に
比べて割高になってしまいます。

ただ、一括受注といっても物価変動も含めた年次に応じた予算立てが
弾力的にできない仕組みではおかしいですよね。どんな仕組みなんでしょうか。

ところで、名古屋城本丸御殿は多くの人が心待ちにしているようです。

工期が短縮されたとはいえ、1年で立つわけじゃありません。

清洲越し再現の年には間に合わない・・・。

こういうのがうまくマッチしていると盛り上がるんでしょうね。

ところで、名古屋城は季節毎の花も味わえるようです。
わたしは年間入場券を買いました。

2000円です。

一階の入場料が大人500円ですから、
高いか安いかは行く人次第というところですね。
posted by kiyosuの清ちゃん at 08:25| 清須市・合併 | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

夢をかなえるゾウ

気の本屋に「夢をかなえるぞう」がおかれているのを見た。

さすがに一定の数売れている本だけあって、
店の入口に使いところで紹介されていた。

売れ筋コーナーである。

おお、登場しているゾウ!ガネーシャ

少しばかり読み進めると、段々とゾウのような
語り口調で黙読している自分になっていました。

まあいいや、黙読だから誰にも聞かれていないから・・・。

ところで、最近の本屋さんや少なくなりましたね。

清須市でも駅の比較的近くや本通りで見かけた本屋さんは、
いつの間にか閉廷してしまったところばかり。

業態が時代遅れだったんだからね。

駐車場もない、ほんの点数も少なく買いたい本がない。
これじゃ、誰もお店に足を運ばなくなるという悪循環。
せいぜいこれがあるとわかっているものだけを買いに行くくらいになってしましますね。

コンビニエンスストアは1店より、競争相手が比較的近い方が
かつては流行るといわれましたよね。いまはわかりません・・・・。

その心理でしょうね。満足なものが一店いなければ、となりに行けば何とかなる。

もちろん単に競争ばかりで、違いがなければ単なる邪魔になるだけですが・・・・。

その意味で、良い競争があると地域も明るくなるように思いますが。

posted by kiyosuの清ちゃん at 07:02 | TrackBack(0) | 清須市・合併 | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

JR枇杷島駅の新駅舎工事

JR枇杷島駅を久方ぶりに利用しました。

JR枇杷島駅の橋上の駅舎が姿を現してきました。

新しい駅舎の工事場所は現在のホームで行なわれていますが、
名古屋駅寄りが現在の昇降口になっており、新駅舎の昇降口は
反対側に設けられるために乗客には大きな影響はないようです。

この工事が完成すると、従来の西側にある現在の改札から東に出入口
が移るために大きく人の流れが変わることになります。

新たな利用者が出てくるのでしょうか。

既にJR枇杷島駅東口にはコンビニ、ガソリンスタンドに加えて、スーパー
マーケットが進出し、工事を大方終えています。

ただ、新たに清須市となった旧3町には庄内川、新川、五条川が流れており、
JR東海道線なども通過しており、人の往来が橋やJR東海道線や新幹線の
土盛り、橋梁などで阻まれて、必ずしも集客しやすい処ではありません。

もちろん、こうした事情は承知の上で出店しているわけですが、近くに既存店
もありますので、双方がどんな経過を辿るのか大いに興味があるところです。

駅の利用については、従来の名鉄下小田井駅や須ヶ口駅の利用者が減って、
新しい枇杷島駅を利用する人が増えるのではないかと思います。あくまで個人
的な見方に過ぎませんが。

もっとも、同じ利用者を前提に考慮し、新たな要因での人口の増減
があることは考慮しない状況のことです。

工事の方は全体的に順調のようですので、
いち早い竣工とが待ち望まれます。

兎にも角にも、人の流れが大きく変わる要素というのはなかなかありません。

これをきっかけに人の流れが変わることになります。

その意味で、大いに注目しているわけです。
いい結果に結びつくことを期待しています。

posted by kiyosuの清ちゃん at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 清須市・合併 | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

清須市・春日町は編入合併

春日町は清須市に編入合併を申し出ています。


一部住民からは勝手に合併協議会を離脱しながら2年ほどで入れてくれはというのは
ちょっと理解に苦しむという発言などもありますが、どうやら合併を市長・議会とも容認の
方向のようです。

住民への合併説明会は、単なる形式に終わりそうです。
旧各町単位で1回限りなんでしょうか。

今後の両自治体の予定する公共事業などを考えると、相当苦しい自治体同士の
合併だけに、春日町住民からは、なんだ合併しなきゃ良かったという声にならない
ような自治体運営が必要ですよね。

もちろん、清須市住民にとっては当たり前ですが、よりよい行政
施策をしっかりとやって貰いたいものです。

ここまで、固定資産税や介護保険料など負担ばかりが増えている状態
なんですから、年金生活者からは不安の声ばかりです。

ぜひ、負担を減らして貰いたい。
------ ------- ------ ------ ------ ----- ----- -----

以上が、市民の切実な声の代表ですね。

このままでは消費税は必ず上がりますよね。
有効な行政施策を行なっていないんですから。

これだけ公共施設をかかえて維持管理だけやっているのは愚の骨頂でしょうね。
維持管理費だけでも莫大な費用です。加えて、外注や内政化を問わず、一定の
時間と経費かかることにもなりますよね。

本当に住民が利用する施設なのかどうかです。

世代からいうと幅広い世代が利用できないものでは意味がありません。

政策上の有効性を議論を期待したいと思います。

既存施設の表面的な稼働率に加えて、実質稼働率を見るだけでも良くわかりますよね。

しかし、行政は施設の本来趣旨とは違う単なる会合でも、
また利用人数に関係なく、稼働率換算するんですよね。

そのことを全て否定するわけにはいきませんが、これら稼働が本物かどうかを
見極めることが必要ですね。

合併議論の最中に、施設面の活用や不要施設のあり方も
是非、検討して貰いたいものですね。

ところで、今回の合併劇をめぐって住民に対して、春日町からの合併申し出を拒む
理由はないとのことのようです。

しかし、双方の住民が知りたいのは合併することによるしっかりとしたメリットデメリットです。

五条川や水場川の上流域にある春日町が合併して、河川の流域対策がやりやすくなるという
説明がなされているようですが、地勢上の変化があるわけではありません。

それに、治水政策は本来的には内水排除をする市町村が元々義務を負っているために、
合併による大きなメリットとしてあげるには説得力を欠いているわけです。

この点での、説明が十分になされること、その機会を契機に住民と行政の
親近感を増す取組みを期待したいですね。

posted by kiyosuの清ちゃん at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 清須市・合併 | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

大口町で中学校統合

当たり前の帰結ですね。

大口町で大口中学校と大口北部中学校が23年を経て再統合だそうです。
当たり前ですよね。

教育的観点から考えると、既に遅すぎる位の決定ではないでしょうか。
少子化の与える影響は、計り知れない。

子どもが現在の状況よりも早くから部活の指導者不足で苦労しているんです。
今の先生たちはなかなか課外授業に時間を割こうとする人もいないのかも知れませんね。

或いは生徒のデータ管理に慣れないパソコンに必要な時間
以外に裂かれているのかも知れない。

原因は様々でしょう。
しかし、どれをどのように具体に解決すればいいのかを
具体に対処できていなんです。

清須市においてはどうなんでしょうか。
清須市の中学校は旧町に一つづつ。

しかし小学校は各町に2つ以上あって、合計7小学校もある。
教育委員会もこれを全く放置しっぱなし。誰も合併統合の
議論すらしていない模様ですね。

それでいて教育委員会を名乗っているんですから、教員の
人事をOBでやっているっていう感じでしょうか。

けして批判をしているんではないんですよね。
いい教育環境をどのようにしてつくるかということを
何も考えてこないからこそこのような状況を放置しているんですから。

まあ、それで仕方がないということなんでしょうね。

かわいそうなのは子どもと、それに気づかない善良なというのか、
知らないことが怖いというのか、承知しているのか、その親ですよね。

教育的観点が決定的に不足しているんです。

折角いろいろな経験を積めるような時期に
満足な部活の体制を学校側がとることができないで教育委員会が
放置して知らん顔しているんですからね。

えっ?

その為に何やるかって?

わかるでしょ!簡単ですよ。やることは・・。

posted by kiyosuの清ちゃん at 12:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 清須市・合併 | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

清須市から名古屋市へ

名古屋市は2010年の名古屋開府400年記念行事として、名古屋城の築城に伴って
1610年からはじまった、いわゆる清須越しをイベントとして再現するというんです。

なにやら当時は一挙に清須から賑わいが消え、急速の町が衰退したといいますから、
なにやら清須市にとっては素直には・・・・・?まあ、考え過ぎかな・・・・・。

むしろこれを機会に市民の連帯感や共有意識が高まるような工夫をしてもらいたいですね。

ところで、清須市から名古屋市へ向かうものの一つに名岐駅伝もあります。

毎年行なわれていますが、清須越しと聞いて改めて思い出しました。

今年も2月3日に開催される名岐駅伝のレースですが、
一般の部と高校の部の覇者を争うレースなんです。

高校の部はともかくとして、一般の部が気になるんですよね。

何がって?

自動車関係の企業のいわゆる実業団しか優勝してないんですよ。

確かに景気が企業のこうした活動にも大きな影響を与えるんでしょうが
いささか寂しい気がしませんか?

もっといろんな企業のみなさん頑張って下さいね。

そういえば西枇杷島はかつて産業の町だといってましたが、各企業の実業団の
活動はあまり活発じゃないんでしょうか。地元からでれば、地元の代表みたいなことも意識づけて
もっと関心を持つようなことにならないでしょうか。

清須越しも、名岐駅伝も名古屋に向かう、通り過ぎていく話ばかりなんで、

清須市内に人が集まるイベントなどが開催されることになるといいですね。

posted by kiyosuの清ちゃん at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 清須市・合併 | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

オーダーメードのランドセル

愛知県にJR名古屋駅から程近い清洲駅のある清須市に ランドセルのオーダーメードの会社萬勇鞄が あります。

1000以上もある組み合わせを自分たちで選ぶことができるから 楽しいし一つしかない鞄を楽しむこともできます。

ご注文は、
萬勇鞄のホームページにあるオーダーフォームから申し込めるほか、
FAX052-409-2300からも申込むことができます。

もちろん、素材の色と型抜きの形を選んでお好みに
仕立ててくれますよ。内装の指定も忘れないようにね。

まず、革の素材を選びます。
形が崩れにくい人工皮革、馬の皮からつくられるコードバンがありますが、あなたは何派ですか。

色ですが、
人工皮革には、赤・ルビーピンク・紺・ブラウンなど10色。
コードバンは、ローズレッド他5色から選べます。

模様に型抜きが施されており、ハード・花・リボン・星があって、その全てにネームプレートが入っているんだって。

その他にもいろいろつけられるオプションがあるそうですよ。


製作期間ですが、1〜2ヶ月かかるそうですからご注文はお早めに!!


ちなみに、オーダーメードランドセルには6年間保証があるそうですから、安心して使えますね。

詳細は萬勇鞄のホームページで・・。電話でも、問い合わせに応じてくれますよ。
posted by kiyosuの清ちゃん at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 清須市・合併 | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

合併説明会

今日の新聞を見ると1月19日昨日清須市西枇杷島町で春日町の合併に対する説明会が開かれたようです。

住民には関心が薄かったのか、広報不足も手伝って30人程度の出席者だといいます。

この際、数の大小をいう必要なないのですが経過に疑問が・・・・。

なぜって、そのことそのものよりも、合併はまちづくりを推し進めていく上で重要な契機なのだという点ですよね。

いつも行政は一方的な情報発出手段しか持とうとしていないのではないでしょうか。

企業などじゃいつも必死。どうしても収益、利益に結びつけるために、多様なルートをとろうとします。あれも、これもやり、常に費用と効果を考えています。

これと対比すると行政に姿勢がよくわかります。

行政は、よく広報に載せれば由とする。せいぜい防災無線での付け加え程度の広報を足して終りということではないでしょうか。

これで住民とのコミュニケーションを図れるわけがないと思います。たえず住民の意志を組織として行政が把握する仕掛けを作っておくことが大切なのではないでしょうか。

こうした状況は行政不信や、無関心を更に助長することになりかねないというのが現状でしょう。

合併は双方の住民が新しいまちづくりを意識してこそはじめて合併の意義が生まれます。現状はどうでしょう。清須市はまだまだ何をやるにも諸団体が旧町のまま活動している事例が多々見られるようです。

ちょっぴり寂しい現状ですね。いち早く住民同士の旧他町住民同士の交流を図ってこそ意味があるんですが・・・。そうした意識もうすく、時間だけが過ぎていく感じですね。

清須市と春日町の話に戻すと、清須市と春日町が合併したところで、まだ6万5千人程度。行政の規模としては到底十分に短時間に必要な行政運営を単独では行えません。

単独で行ないえないというのは、広域行政を常に意識することで時間と労力がそがれることになるわけです。それの繰り返しが今日まで行なわれてきました。時間を買うという意識がないんですね。

春日町からの合併の申し出は春日町が単独で行政運営が行き詰まっているからだとも伺います。両市町がしっかりとスクラムを組んで、次の一手を目指してもらいたいものです。

その為に手続きの時点から、新聞によれば市長からは合併をしたいので住人に理解を求めたとあるんです。

具体の話は書いていないんですね。

当然、メリットもデメリットもある。それを個別具体に説明してこそ、はじめて住民説明会を開催する意味がありますよね。そこが伝わってこない。是非そこのところを伝えてもらいたいですね。

もっとも、私も合併説明会があることすら知らなかったひとりですが・・・・・・・。

posted by kiyosuの清ちゃん at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 清須市・合併 | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

合併から2年半以上になるのに・・・・・

清須市になっても、税金は増えるしなんにもいいことにゃあわ。

そんな声ばかりが聞こえてくるね。

半分あきらめ。どうせなんいもかわらんわ。

いったいこの間に旧町の時代より良くなったことってあるのか?

posted by kiyosuの清ちゃん at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 清須市・合併 | 更新情報をチェックする
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