2008年03月06日

清洲越し再現と名古屋城本丸御殿

名古屋市の遷府400年を記念して清洲越しを再現する計画が
すすんでいるようです。

本丸御殿の建設も新年度での建設予算に目途が立ったことや
時間がかかりすぎる計画案だったことなどから発注方式も見直して、
計画よりも早く完成するんだとか・・・。

どうやら当初案ではお役所の都合で1期工事、2期工事と
分割されて発注される予定だったといいます。

こういうのって予算の都合ばかりか無駄な経費が多いと思いませんか。

時間的にも・・・・・・。

工事を引き継ぐ2期の人は同じ業者とは限りません。

入札を準備する役所の仕事も増えるし、これに関わる事業者も
新規に工事を請けたとしても、新たに打ち合せなどで情報を整理
したり、工事の段取りをしたりと無駄が出ます。

何よりノウハウや関わる人しか持ち得なかった情報が継続しない
ことが一番の損失ですよね。

しかも、予算的にも分割して発注するといろいろな経費を一括発注に
比べて割高になってしまいます。

ただ、一括受注といっても物価変動も含めた年次に応じた予算立てが
弾力的にできない仕組みではおかしいですよね。どんな仕組みなんでしょうか。

ところで、名古屋城本丸御殿は多くの人が心待ちにしているようです。

工期が短縮されたとはいえ、1年で立つわけじゃありません。

清洲越し再現の年には間に合わない・・・。

こういうのがうまくマッチしていると盛り上がるんでしょうね。

ところで、名古屋城は季節毎の花も味わえるようです。
わたしは年間入場券を買いました。

2000円です。

一階の入場料が大人500円ですから、
高いか安いかは行く人次第というところですね。
posted by kiyosuの清ちゃん at 08:25| 清須市・合併 | 更新情報をチェックする
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